FLS Citrus College

容易で経済的な米国留学について

はじめに

今日、大学への進学率が50%を越え大学全入の時代となりましたが、長期間の景気低迷もあり、就職戦線は相変わらず厳しい状況が続いています。採用する企業側も英語によるコミュニケーション能力を重視するようになり、外資系企業はもとより国内企業もグローバル化に伴い社内の公用語を英語とするところも現れてきました。単に、大学を卒業するだけでは希望する職種につけないどころか、就職浪人や非正規社員がますます増えていることが問題視されています。したがって、このような状況の中で良い就職を果たすには、英語によるコミュニケーション能力の向上が効果的です。そのためには海外留学が最も近道であると考えます。

海外留学のメリット

米国ロスアンジェルスにあるCitrus College(シトラス・カレッジ)は日本からの留学生を求めております。たとえば皆様ご存じのUCLA(University of California Los Angeles)に直接入学するにはTOEFLテストで一定の点数が必要となりますが、実際に高得点が取れても果たしてUCLAでの授業についていけるでしょうか?答えはNoです。なぜならテストだけでは総合的なコミュニケーション能力は育たないからです。そのための選択肢のひとつとして語学学校への入学があります。一例として当社FLSが提携している語学学校に入学し、語学学校の定めたレベルに達したのち提携するカレッジ(Citrus College<2年制>)に入学いたします。留学前の英語力はいっさい問いません。ですので、日本で事前に英会話学校に行く必要もありません。LAに来てからシトラス・カレッジと提携している語学学校で学べばよいのです。とかく問題視されがちな留学後の様々なケアをFLSはマンツーマン体制で行います。2年間の勉強を経て一定のGPAGrade Point Averageカレッジでの成績の平均点)をとれば、TOEFLテストが免除され、UCの3年次に編入することができ、卒業すれば立派なUC卒業生です。また、この方法は最初からUCに入学して卒業するよりも遥かに費用の点で安価なのです。

UC(カリフォルニア大学の世界的な順位)

 UCはカリフォルニア州に10個あります。UCLA、UCB、UCSD、UCSBなど世界的にも有名な実力校がそろっています。実際にCitrus CollegeからUCに入学できる学生は外国籍の学生の60~70%にのぼります。また残りの30~40%はカリフォルニア州立大学に進学しています。さて、UCの世界的な大学のランキングが気になるところですが、日本国内の大学も含め、UCBが9位、UCLAが13位、東京大学が27位、UCSBが35位、UCSDが38位、UCDが44位、京都大学が54位などとなっています。以上のことから、容易に英語によるコミュニケーション能力が身につき、就職に有利な米国留学をお勧めいたします。もし国内で希望通りの大学進学が果たせなかったとしても、努力次第で一発逆転の人生が待っているのです。

 

Berkeley

(UCB)
Davis

(UCD)
Irvine
Los Angeles(UCLA)
Merced
Riverside
San Diego

(UCSD)
San Francisco
Santa Barbara

(UCSB)
Santa Cruz

 

https://www.timeshighereducation.co.uk/world-university-rankings/2012-13/world-ranking 

(2012~2013 世界大学ランキング)

 

 

 

 

  

 

 

                              

 

 

 

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